人は一生の内に何度カーテンを購入するでしょうか?
毎月買う物ではありません。毎週買う物でもありません。ましてや毎日買う物でもありません。(しかし、毎年カーテンを購入していただいているお客様が、カーテンスクエアにはいらっしゃいます。)
そんな一生に何度も購入することがないカーテンを必要とされているお客様に、間違いのないカーテン選びがして頂けますようにと、カーテンスクエアはベーシックなアイテムから最新トレンドまで、色、柄、機能、価格にこだわって取り揃え、その素材で素敵なコーディネートが出来るようにスタッフ一同頑張っています。
元来、日本の住宅で窓辺にカーテンいう布地を窓辺に飾るような文化はありませんでした。住宅に今のようなアルミサッシが使われ透明ガラスが入り始めた昭和40年代になってからプライバシーの保護、インテリアとして、冷暖房効果の向上を目的として家庭の中に飛躍的に浸透してきました。(現在では木の建具にガラスが入れてあったり、木の雨戸を見ることは少なくなってしまいました。)
カーテンがレースと二重に吊り始められたのもこのころからで、カーテンスクエア(有限会社増田産業)がカーテンの縫製をはじめたのも昭和46年というのは国内のインテリア産業が広がりはじめた時期といえます。
店舗があります姫路市は、日本の典型的な地方都市のひとつで、海があり山があり、大きな川があり、工場群があり、お城があり、お寺があり。家も古くからの民家もあれば高層マンションもあります。
そのような姫路市でカーテンの縫製を主に仕事をしてきましたが、1997年に店舗を出店し、カーテンを直接お客様に販売させて頂いています。長年一般家庭から店舗・ホテル・結婚式場・病院・教育施設などあらゆる現場で養ってきた縫製技術・施工技術・コーディネートはきっとご満足頂けると思っておりす。
現在、国家資格である一級内装仕上げ施工(カーテン工事作業)資格を有し、消防庁認定防炎カーテン加工工場でもあります。