PRESIDENT'S DIARY
カーテン屋社長の現場日記
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 いろんな技術の発展はカーテンにも 大きな変化を与えています。 ロールスクリーンの生地の端がほつれないのは レーザーの使用によって熱で端を溶かしているからです。 これが一歩進んでいろんな柄を生地に デザインできるようになりました。 閉ざすと表情がなくなるロールの欠点が 逆に光で生かされます。 今日はそのような現場でした。
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 カーテンスクエアもおかげさまで もうすぐ19周年。 当時とカーテンの内容は大きく変化しています。 一番の影響は新築・リフォームを含めたスタイルの変化。 天然素材を多く使用した内装には 昔のような重厚感のあるテイストは似合いません。 一方、窓の大きさも従来であれば高さ1.8mが主流でしたが 今では2mが1階も2階も定番です。 窓が大きくなると光の入り方も変わってきます。...
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 お客様からSOSが。 新しいレースカーテンに汚れが! それもたぶん「鳥のフン」。 どうしたらいいのかわからないのでとのことで 出動しました。 結果、「魔法の汚れ取り」で解決。 全体の洗濯なしで部分的な洗浄で汚れが取れました。
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 カーテンレールには正しい取り付け方があります。 今日カーテンを吊り替えにお伺いした現場では TOSOの「ローレットエリートW」というカーテンが 取り付けられていました。 このカーテンレール取り付け金具が伸縮するのですが 短い状態で取り付けられていました。 この状態だと手前のドレープカーテンのフックが 開閉するたびに後ろのレースカーテンと擦れてしまいます。 今回金具を微調...
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 カーテンレールには使用期限はあるのか? カーテンについては生地の汚れやその生地自体の劣化など 生活の中で目にすることもあります。 カーテンレールの場合、スムーズに開閉できなくなった 場合が交換時期といえますが レール自体は金属のためその不良の原因は ランナーの破損の場合が多いのです。 この場合、ランナーだけを新しくすると カーテンレールは生き返ります。 ただ、量販店...