PRESIDENT'S DIARY
カーテン屋社長の現場日記
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 築50年のお家のリフォームのお手伝いをしてきました。 最近ではあまり新築ではお目にかからない入母屋の豪邸。 定番の縁側はやはり丸桁。 これがないとやはり和風建築とは呼べません。 柱巾20cm以上ある大黒柱に一枚板の座敷戸。 何とも落ち着く雰囲気です。 一方、シンプルモダンな新築のリビング。 これもすっきりして落ち着きます。 どちらも家族の笑い声が聞こえてきそうです。...
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 今日の現場はマンション。 広いテラス付きで、これ姫路市内?と思ってしまうような緑がいっぱい。 このイメージを大切にお客様といろいろ試行錯誤して完成したのがレースのカーテン。 実は柄物のレースの裏地としてミラーレースを使用。 外からの光を大切に、そして見えないようにとの要望から仕上がったスタイルです。 窓の高さが違うので柄も計算して位置を合わせました。 お客様といろ...
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 一言でカーテンと言いましてもいろんな種類があります。 よって同じカーテンファブリックを使用しても スタイルが違うとイメージや雰囲気が違ってきます。 モダンな柄をチョイスしても、 通常のカーテンに仕立てるとシックで上品なイメージのインテリアとなり、 プレーンシェードに仕立てるとモダンな柄が一段と個性を発揮してきます。 壁紙が完成し、お部屋のイメージが出来上がってから...
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 10月30日に最新のカーテンの形状記憶加工機を導入しました。 当社が導入してきた形状記憶加工機はこれで3機目となります。 初号機はオープン2年目の19年前。 2機目は2005年。 そして今回3機目となります。 今回の3機目は前の2機とは根本的な違いがあります。 それは蒸気(湿)式から熱だけによる乾式よる加工。 一見、同じような仕上がりに見えますが、これがほんとにい...
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 本日納品したカーテン、ちょっと吊り方が違います。 通常であればヒダをとってアジャースターフックを差し込んで レールに吊るすのですが、今回はカーテン上部に共生地の紐を作って縫い付け ランナーに結ぶのです。 縫製の手順からいくと倍以上手間がかかります。 さらにネクタイ結びをしながら高さを調節するのも、 レールの高さを決めて取り付けるのもなかなか・・・・ でも、こうして...