PRESIDENT'S DIARY
カーテン屋社長の現場日記
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 今日は15年前に新築のお手伝いをさせていただいた お客様のカーテン掛け替えに行ってきました。 年数とともに木の色に深みが出るログハウス。 今回はイギリスのCLARKE&CLARKEのプリント生地を 選んでいただきました。 イギリス的なストライプ柄とサークルをモチーフとしたデザイン。 同じサンプルブックの中から選ばれたので色のトーンはよく合っていますが それがまたログ...
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 入隅、出隅にロールスクリーンをつけたいという問い合わせが 時々あります。 今回2タイプの現場がありましたのでご紹介します。 まずは出隅。 リビングのオープン階段をカバーしたいとのことで ロールススクリーンをご希望されました。 カーテンレールをL型にカーブさせてカーテンを付けるという提案もしましたが すっきりしたいとのことでロールスクリーンに。 ロールは1台でカーブを...
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 リモコンでいろんなモノが操作できるようになってきましたが 窓回りについてはあまり普及していません。 主な要因はコンセント。 100%電源に問題があります。 どんなお洒落な建築物でも室内のカーテン用にコンセントはありません。 断言します。 もしあったとすればそれはカーテンについて非常に興味を持たれたお施主様か設計士が 計画した建物でしょう。 スマホでカーテンの開閉ができ...
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 今では輸入ファブリックは何の抵抗感もありませんが、 当店がオープンした平成9年当時、一般的にオーダーカーテンと言えば 国内メーカー(当時は現在の2倍は身本性を持ったメーカがありました)のものがほとんど。 当時、ウイリアム・モリス (1834年~1896年)没後100年展が開催されたり NHKで特集されていたので名前は知っていましたが、カーテンを取り扱うことに なるとは思ってい...
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 カーテンとシェードを並べて取り付ける時 注意しなければならないのが柄の位置。 無地の場合や小柄の場合はあまり気にならないですが、 大きな柄や横ボーダーなどの場合注意しなければなりません。 場合によっては「これ同じ柄?」となります。 さらに大きな横ボーダー場合、TOPをどこにするかでイメージが違うのです。 写真は今日納品した現場。 光の関係で違って見えますが同じ色をTOP...