PRESIDENT'S DIARY
カーテン屋社長の現場日記
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 ブラインド各メーカーが木製ブラインドのスタイルを少し改良しました。 以前はブラインド上部の金属部を木製の箱で隠していたのですが 今回このように金属部にぶらいんどの羽根を張り付けることにより シンプルに、よりスタイリッシュになりました。 このように窓枠の中に収める時、 私はすごくカッコいいと思うにですが。 寝室は白い無地おカーテンの前にオパール加工のレースのトッピ...
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 イギリスDESIGNERS GUILD の水彩画タッチの生地の色は写真ではなかなか表現できません。カーテンに仕立てた無地のカーテンはこれもイギリスのVilla Nova。(シェードの縦ボーダーも同じです)カーテンは西窓でしたので遮光一級の裏地を付けています。色を合わせてコーディネートしたのですが写真で見るとあまりあっていません。実際はなかなかの仕上がりでした。 満足。
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 大きなダブルシェードといえばこんなのはどうでしょう。 この数年で一番に変化したのはレースカーテンではないでしょうか。 来年はデング熱対策で虫を寄せ付けない機能を付加したレースも 市販されるそうです。 花粉キャッチ機能に紫外線カット機能、遮熱昨日などなど、 その時々の社会状況に一番に反応のは実はレースカーテンなのです。 その中でも一番愛されているのは「ミラーレース」...
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 昨日に続いて今日もマリメッコ。 シェードの特徴は上にたたみ上がるのでカーテンのように 両サイドに溜りができないこと。 今回のお家のアイランド型キッチンのように 窓が側まで来ているときにカーテンだと生活動線を邪魔してしまいます。 シェードにして上に上げるとすっきりします。 今回の製作寸法はワイド250cm、高さが220cm。 このサイズだと以前は結構操作が重たかった...
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 完全にインテリアの一角をしっかり確保した北欧デザイン。 今回はその筆頭の marimekko マリメッコ。 そのデザインは一瞬に私たちを北欧の地に誘ってくれるほどの魔力があります。 今回のような大きなデザインの場合、柄のどこをどのように使うか?から始まります。 シェードの仕上がり幅に対して生地が少ないので両サイドに縦ボーダー。 さらに、遮光性をもたせるために遮光一級の裏地を...