PRESIDENT'S DIARY
カーテン屋社長の現場日記
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 今回は調光ロールスクリーンを 病院の待合室に施工しました。 消防法の規制で病院など不特定多数の人が出入りするところには 防炎性能を有したモノを使用しなければならないことになっています。 今回の調光ロールスクリーンも当然防炎機能を有しています。 光を柔らかく演出する調光ロールスクリーンは この場所には最適かもしれません。
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 今回は苦肉の策。 カーテンを施工するつもりが 窓の前に障害物が。 結果、窓の前に窓装飾を取り付けることは不可能。 そこで提案したのが内窓用ブラインド。 実はこの窓のすぐ横はキッチンがあり、 結果として、ブラインドにすることにより スッキリしたキッチンとなりました。 レンジから出る汚れは窓ガラスにだけ付き なんとブラインドは汚れないというおまけ付きです。 ブラインドを拭...
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 ロールスクリーンはスクリーンを 上げるか下げるかしかその使用方法はありません。 上げてしまうと外から中が見えてしまいます。 下ろしてしまうと外が見えません。 そんなロールスクリーンの痒いところに手が届くのが 「調光ロールスクリーン」。 スクリーンを下した状態で光を部屋の中に入れることができる。 これを考えた人は本当に偉い。
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 病室のベットの間仕切りカーテンなどを施工する時、 これがあると非常に仕事が早くできるという機械。 そうレーザーマーカー。 少し前なら何十万円もした機械(今でもしますが) それを1万円で購入しました。 今も持っているのですが、それは1ライン。 今回購入したのは3ライン。 仕事の段取りが違います。 今日の現場は整骨院。 増床ベットの間仕切りです。 カーテンレールはTOSO...
兵庫県姫路市のカーテンスクエアです。 もともと日本建築の場合大きな空間を 障子や襖で間仕切っていました。 大きく設計した子供部屋を二つに分けたり LDKをリビングとダイニングに分けたりと 現在でも違った形でお客様からの要望があります。 間仕切る方法はいくつかありますが それぞれメリットもデメリットもあります。 アコーディオンカーテンは丈夫ですが 開口部がアコーディオンカーテン自体で小さくなります。 ロー...